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2019年製のGibson Les Paul Classic Gold Topに搭載されていたハムバッカーピックアップです。
4芯タイプになります。
割とすぐに交換した為、外観はキレイな状態を保っています。
以下、ピックアップの概要(某サイトより抜粋)です。
このピックアップは、60年代初頭のハムバッカーが根底にあり、Burstbuckerがベースになっています。
ワイヤーの巻き数がそれぞれ異なる巻き数になっており、「アンマッチド」の構造になっています。
この構造によって、所謂「PAF」に通じるような、クリアなサウンドが得られます。
通常の「バーストバッカー」はスラッグ側(ネジになっているポールピースとは逆の方)のコイルの巻き数が多くなっています。
この「Burstbucker 61」では、ポールピース側のターン数を多くしています。
例えば「アンマッチド」ではないピックアップの場合でも、各コイルの巻き数が全く同じものでも、
ポールピース側よりスラッグ側のほうが出力が高くなります。
これはポールピースとスラッグの径が違うからです。
パッと見、ポールピースの方が太そうなんですけど中は実はネジ構造なので一回り細くなっています。
それに対し、スラッグ側は見えないところまで同じ太さになっています。
これによって、同じ巻き数でもスラッグ側のほうが出力が高くなります。
通常の「Burstbucker」だとこのスラッグの太さだけでなく、更にワイヤーの巻き数が多くなっているので、
かなりアンバランスな状態になっています。
この”かなりアンバランスな状態”を解消する目的で、通常「Burstbucker」とは逆に、出力が弱くなる傾向にあるポールピース側の巻き数を多くしている。
これによって、コイル毎のバランスが取れ、直流抵抗値は低いながらも、バランスよくパワフルなサウンドに仕上がっています。
マグネットにアルニコ5を採用しているのもポイントです。
当時5は貴重で中々安定的に手に入らず、当時のピックアップは3や2が多かった様です。
1960年代に入ってからようやく安定的にアルニコ5が手に入るようになり、1961年頃にはほとんどの個体でアルニコ5を採用する、という史実に沿っていて、サウンドの傾向はややシャープで輪郭が出やすい印象です。
アクセサリー・パーツ···ピックアップ
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
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